子供への健康を気づかない親はないと思います。
家族が元気であれば、それは一番の幸せとも感じるのです。

遠方にお嫁に行っている娘が、癌の健診に引っかかったと言うのです。
親の私は、その事を聞いてから心配でならないのです。

以前から子供のためにも、健康診断はしないといけないよとは、言っていた私です。

バスでの検診で、乳がんの再検査を告げられたのです。
大きい病院で行き、再検査をしたのですが、結果は数日後との事です。

良性か悪性かを医師が見分けてくれる、再検査です。
検査結果を聞きに行く日には、今度はエコーの検査もあり、はっきりと身体の様子がわかるようです。

その様な娘に対しては、ただ良性のものであればよいのにと、願うばかりです。

私が育つ際にも、母のがん結果への心配をよくさせられました。
がんの疑いがあると、何度も成人した私は聞かされました。

でも毎回がんの再検査では、異常はないと聞いたものでした。

現在は、わりとがんになっても本人に告げる事をするものです。
ひと昔前は、癌患者にも隠す様にする傾向がありました。

仏様の前で、ご先祖様にお願いしっぱなしの毎日なのです。