家のお母様がねこを保護しました。
なんでも、野良猫が一匹おるな、と思ったら、その猫がいる寒い雨量の日に、うちの軒下に雨宿りにきて、
ただただ寝入るように死んでしまったのだそうです。
それほどかわいそうで、お父さんとお母様が二人で山にお墓を組み立てにいってから徐々に、死んでいた猫にごっそりな猫が家の近くにいたそうです。
お母様は「あの猫の乳児です!」と思ったらしく、それからはもう、生物収納法人に論議の電話をかけて、
ガイドラインをもらって、囮をやって、慣れさせて、そこからキャプチャーだ。
そうやって住宅に肉親が増えたと思って喜んでいたら、段々とその、保護した猫の感じがひどいんだといいます。
そんなに、腹部が大きくなってきたんです。子猫だと思って保護したら、ちっちゃな牝の猫だったようです。
ようやく保護したお子さんが出産して、既に、子猫は信じられないくらい明るいのですが、
これが5匹も生まれてしまったので、今度は里親探し出しだそうです。
大事にしてもらえる人間が見つかるといいなと思います。